総合計画・新年度予算等原案可決
お疲れさまです。2月26日に開会した3月定例会は、21日に本会議が再開され、委員長報告のあと一般会計等では討論が行われて、監査委員の選任同意を含む市長提出の46議案を原案可決。議員発議の2議案も原案可決して閉会しました。

3月定例会では、令和7年度から10年間の第九次総合計画基本計画の策定などについて全会一致で可決。高根多目的センターや国保診療所の条例制定・改正、高山市公設地方卸売市場の条例改正により、

新年度から南高山地域医療センター久々野拠点診療所(支所南隣に新築)、同高根地域診療所(多目的センター内に新築)、新しい高山市公設地方卸売市場も晴れてオープンとなります。

令和7年度予算は、一般会計605億円(約2%減)、特別会計と企業会計を合わせた総額は約912億円(約3%減)の積極的な大型予算。
第九次総合計画の重点戦略としてスタートする取り組みには、「こどもが健やかに育つための支援・若者が活躍できる環境づくり」「地域活動や産業・福祉などの様々な分野における人への投資」「人づくりを支える環境整備」が掲げられ、新たな取り組みもスタートします。

また、12月定例会で可決された、観光を活用した持続可能な地域づくりのための宿泊税については、今年10月から導入され、法定目的税の入湯税は鉱泉源の保護管理施設の整備などに活用されることとなります。

「人を育み 未来につなぐ 新たなスタート」を基本的な考え方とする新年度予算の適正な執行により、日本一広大なすべての地域で人も地域も輝き、誰もが日常の幸せを実感できる新年度になるよう期待しています
3月定例会の議案などについてはこちらから
https://www.city.takayama.lg.jp/gikai/1002218/1002219/1021433/1021439.html

3月定例会では、令和7年度から10年間の第九次総合計画基本計画の策定などについて全会一致で可決。高根多目的センターや国保診療所の条例制定・改正、高山市公設地方卸売市場の条例改正により、

新年度から南高山地域医療センター久々野拠点診療所(支所南隣に新築)、同高根地域診療所(多目的センター内に新築)、新しい高山市公設地方卸売市場も晴れてオープンとなります。

令和7年度予算は、一般会計605億円(約2%減)、特別会計と企業会計を合わせた総額は約912億円(約3%減)の積極的な大型予算。
第九次総合計画の重点戦略としてスタートする取り組みには、「こどもが健やかに育つための支援・若者が活躍できる環境づくり」「地域活動や産業・福祉などの様々な分野における人への投資」「人づくりを支える環境整備」が掲げられ、新たな取り組みもスタートします。

また、12月定例会で可決された、観光を活用した持続可能な地域づくりのための宿泊税については、今年10月から導入され、法定目的税の入湯税は鉱泉源の保護管理施設の整備などに活用されることとなります。

「人を育み 未来につなぐ 新たなスタート」を基本的な考え方とする新年度予算の適正な執行により、日本一広大なすべての地域で人も地域も輝き、誰もが日常の幸せを実感できる新年度になるよう期待しています
3月定例会の議案などについてはこちらから
https://www.city.takayama.lg.jp/gikai/1002218/1002219/1021433/1021439.html