新高山市公設地方卸売市場が竣工
お疲れさまです。今日は、問屋町地内に新たに建設された高山市公設地方卸売市場の竣工式に産業建設委員長としてお招きいただき、市議会からは渡辺議長と地元の水門議員とともに出席しました。

新しい公設地方卸売市場は、鉄骨造2階建て延べ床面積約4,200㎡で、一昨年10月に工事に着工し、今年1月からは、ひだ青果市場と高山水産青果が「飛騨高山市場」として1つになって経営されています。

新施設では、青果売り場と水産売り場の間にトラック荷下ろし用の通路を設ける一方、市場棟の外側には、トラックへの積み荷用のスペースも。一次加工施設や低温管理施設を導入し、国際観光都市「飛騨高山」の食の拠点にふさわしい市場となりました。

県産材も使った市場の整備費は、プレハブ型冷凍冷蔵庫設置工事を含む総額約17億8千万円で、財源は起債のほか基金、国の補助金などですが、県の支援や国からは2億円を超える補助金をいただき、渡辺猛之参議院議員の大きな後押しもいただいています。


新市場の壁面には乗鞍岳をデザイン
(株)飛騨高山市場の東勇隆代表取締役からは、「昭和50年に建設された市場は、新市場で51年目に。これからがスタート、次の50年へ向けて頑張ります。」と力強い言葉も。新市場建設まで、長年の多くの方々のご尽力に感謝いたします

東社長(中央)を斐太高同級生で祝福
新しい公設地方卸売市場は、鉄骨造2階建て延べ床面積約4,200㎡で、一昨年10月に工事に着工し、今年1月からは、ひだ青果市場と高山水産青果が「飛騨高山市場」として1つになって経営されています。
新施設では、青果売り場と水産売り場の間にトラック荷下ろし用の通路を設ける一方、市場棟の外側には、トラックへの積み荷用のスペースも。一次加工施設や低温管理施設を導入し、国際観光都市「飛騨高山」の食の拠点にふさわしい市場となりました。
県産材も使った市場の整備費は、プレハブ型冷凍冷蔵庫設置工事を含む総額約17億8千万円で、財源は起債のほか基金、国の補助金などですが、県の支援や国からは2億円を超える補助金をいただき、渡辺猛之参議院議員の大きな後押しもいただいています。
新市場の壁面には乗鞍岳をデザイン
(株)飛騨高山市場の東勇隆代表取締役からは、「昭和50年に建設された市場は、新市場で51年目に。これからがスタート、次の50年へ向けて頑張ります。」と力強い言葉も。新市場建設まで、長年の多くの方々のご尽力に感謝いたします

東社長(中央)を斐太高同級生で祝福