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平安装束をまとい生きびな行列

お疲れさまです。今日は少し肌寒い風が吹いたものの、青空も広がる天候に恵まれる中、飛騨一宮水無神社で蚕糸農業振興祈願祭と第72回飛騨生きびな祭が開催され、来賓としてお招きいただきました。



昨年の生きびな祭は、残念ながら雨で行列ができず神社周辺の行列は2年振りで、今年は神社の参道や沿道はとても多くの皆さんで賑わい、平安装束をまとった生きびな様の優雅な祭り行列にうっとり。JR飛騨一ノ宮駅前にも人だかりができました。





生きびな祭は、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では、農業協同組合があとおしし五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しています。





飛騨一宮水無神社、蚕糸農業祭奉賛会、岐阜新聞社・岐阜放送が主催されていますが、毎年、多くの地元の方々が神事や行列、バザーなど様々なところでご活躍されており、地域ぐるみで伝統行事を継承されていることはすばらしいことですね💫





今年は、私が20代の時にともに青年団活動に熱中して以来の友人の長女で、高山市役所で頑張っている岩田奈々さんも美しい生きびな様に。ご家族と一緒に記念写真を撮っていただきましたが、生きびな様の幸せな人生も願っています☺




  

つむちゃんの後輩が新入社員に!

お疲れさまです。今日4月1日は、令和7年度のスタートの日。社会人として、人生の門出を迎えられた方々にはおめでとうございます㊗私は、農事組合法人もだに農園の入社式にお招きいただきました。



もだに農園には、飛騨高山高校園芸科学科で果樹を専攻された、市内在住の木下藍那さん(18)が入社。当農園には4年前に同校卒業の先輩、垣内紬希さん(愛称:つむちゃん)が入社し活躍されており、インターンシップではつむちゃんにも優しく教わったそうです。





入社式では、青木和夫組合長から、「社会人の第一歩を踏み出された木下さんと一緒に、おいしい果物作りができて嬉しいです。」などと祝福され辞令交付。藍那さんは、「明るい笑顔で仕事に取り組み大きく成長していきたいと思います。」などと宣誓を。



私も祝辞を述べさせていただき、そのあと彼女と歓談しましたが、とても感じのいい笑顔が素敵なお嬢さんなので、きっと職場環境にも慣れて、指導農業士の谷口亮介さんや先輩のつむちゃんらの指導を受けながら頑張ってくれることと思います。



もだに農園は、昭和46年に法人化され今年55年目を迎えられます。谷口さんは、久々野町果実出荷組合の組合長としてますます忙しくなりますが、若い女性がまた一人”ひだ桃源郷くぐの”の仲間に加わり、青年部の活動や交流もさらに広がるよう願っています😊