平安装束をまとい生きびな行列
お疲れさまです。今日は少し肌寒い風が吹いたものの、青空も広がる天候に恵まれる中、飛騨一宮水無神社で蚕糸農業振興祈願祭と第72回飛騨生きびな祭が開催され、来賓としてお招きいただきました。

昨年の生きびな祭は、残念ながら雨で行列ができず神社周辺の行列は2年振りで、今年は神社の参道や沿道はとても多くの皆さんで賑わい、平安装束をまとった生きびな様の優雅な祭り行列にうっとり。JR飛騨一ノ宮駅前にも人だかりができました。


生きびな祭は、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では、農業協同組合があとおしし五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しています。


飛騨一宮水無神社、蚕糸農業祭奉賛会、岐阜新聞社・岐阜放送が主催されていますが、毎年、多くの地元の方々が神事や行列、バザーなど様々なところでご活躍されており、地域ぐるみで伝統行事を継承されていることはすばらしいことですね


今年は、私が20代の時にともに青年団活動に熱中して以来の友人の長女で、高山市役所で頑張っている岩田奈々さんも美しい生きびな様に。ご家族と一緒に記念写真を撮っていただきましたが、生きびな様の幸せな人生も願っています

昨年の生きびな祭は、残念ながら雨で行列ができず神社周辺の行列は2年振りで、今年は神社の参道や沿道はとても多くの皆さんで賑わい、平安装束をまとった生きびな様の優雅な祭り行列にうっとり。JR飛騨一ノ宮駅前にも人だかりができました。
生きびな祭は、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では、農業協同組合があとおしし五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しています。
飛騨一宮水無神社、蚕糸農業祭奉賛会、岐阜新聞社・岐阜放送が主催されていますが、毎年、多くの地元の方々が神事や行列、バザーなど様々なところでご活躍されており、地域ぐるみで伝統行事を継承されていることはすばらしいことですね

今年は、私が20代の時にともに青年団活動に熱中して以来の友人の長女で、高山市役所で頑張っている岩田奈々さんも美しい生きびな様に。ご家族と一緒に記念写真を撮っていただきましたが、生きびな様の幸せな人生も願っています
