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つむちゃんの後輩が新入社員に!

お疲れさまです。今日4月1日は、令和7年度のスタートの日。社会人として、人生の門出を迎えられた方々にはおめでとうございます㊗私は、農事組合法人もだに農園の入社式にお招きいただきました。



もだに農園には、飛騨高山高校園芸科学科で果樹を専攻された、市内在住の木下藍那さん(18)が入社。当農園には4年前に同校卒業の先輩、垣内紬希さん(愛称:つむちゃん)が入社し活躍されており、インターンシップではつむちゃんにも優しく教わったそうです。





入社式では、青木和夫組合長から、「社会人の第一歩を踏み出された木下さんと一緒に、おいしい果物作りができて嬉しいです。」などと祝福され辞令交付。藍那さんは、「明るい笑顔で仕事に取り組み大きく成長していきたいと思います。」などと宣誓を。



私も祝辞を述べさせていただき、そのあと彼女と歓談しましたが、とても感じのいい笑顔が素敵なお嬢さんなので、きっと職場環境にも慣れて、指導農業士の谷口亮介さんや先輩のつむちゃんらの指導を受けながら頑張ってくれることと思います。



もだに農園は、昭和46年に法人化され今年55年目を迎えられます。谷口さんは、久々野町果実出荷組合の組合長としてますます忙しくなりますが、若い女性がまた一人”ひだ桃源郷くぐの”の仲間に加わり、青年部の活動や交流もさらに広がるよう願っています😊


  

にぎわう宮川朝市に思う

お疲れさまです。今日は朝、高山市役所で退職や再任用を終了された職員さんを見送り。お世話になったり、かつてともに職員として頑張ってきた方々もあり、お礼と労いの言葉をかけてきました🙇‍♂️



その後、久しぶりに宮川沿いの朝市通りを歩いて安川通りまで行きましたが、宮川朝市は外国人観光客でいっぱい。特に、欧米の皆さんが増えていることを肌で感じました。





コロナ禍には朝市も大変でしたが、ようやく活気が戻り、お店の値札を見ると、みだらし団子一本100円、りんご一個350円等々値段も上がっているようで、地域経済効果も表れてきているようです。



高山市の記者発表によると、令和6年の観光入込客数は、 442万2千人で対前年比108. 60%。宿泊者数は、224万9,000人で対前年比117.26%、うち外国人宿泊者数は、過去最高の76万9,743人で対前年比170.11%となりました。



長年にわたって築かれてきた「飛騨高山ブランド」。その強みと「日本一広大な高山市」の各地域の魅力ある地域資源を活かした、「観光を活用した持続可能な地域づくり」は、宿泊税導入で大きな期待がかかります😊


  

県政報告会で有意義な意見交換

お疲れさまです。先日、高殿県議の県政報告会が久々野町の割烹若松さんで開催され、商工観光や農業などで活躍されている若手経営者の方々らとともに出席。たいへん有意義な意見交換をさせていただきました。



報告会では、県の新年度事業や代表質問の予算への反映などについて、資料や県政レポートで説明いただきましたが、高殿県議には日頃から高山市・白川村はもとより、飛騨地域、県政のために誠実な議員活動を行っていただいています。



基盤・産業、福祉、医療、教育、防災など幅広くご尽力いただいており、県議会で代表質問された荘川町六厩の産廃最終処分場についても、高殿県議の計らいで私も特別委員会委員として大森副知事と面談し、渡辺議長から市議会の反対意見書を手渡すことができました。



また、代表質問では、森林空間を利用する「森林サービス産業」も取り上げていただく中、高山市においては新年度、スキー場廃止に伴う地域振興策として船山山頂のテラス整備等に係る調査・測量や、あららぎ湖の井戸整備なども予算化いただいたところです。



高殿県議には、あららぎ湖の湖面利用や子どもたちのクロスカントリー練習なども含め、年間を通じた船山~あららぎ湖~位山一帯の活用、地域の活性化や山之口への主要地方道宮萩原線の改良など県への働きかけ、その手腕に今後も期待しています😊


  

新高山市公設地方卸売市場が竣工

お疲れさまです。今日は、問屋町地内に新たに建設された高山市公設地方卸売市場の竣工式に産業建設委員長としてお招きいただき、市議会からは渡辺議長と地元の水門議員とともに出席しました。



新しい公設地方卸売市場は、鉄骨造2階建て延べ床面積約4,200㎡で、一昨年10月に工事に着工し、今年1月からは、ひだ青果市場と高山水産青果が「飛騨高山市場」として1つになって経営されています。



新施設では、青果売り場と水産売り場の間にトラック荷下ろし用の通路を設ける一方、市場棟の外側には、トラックへの積み荷用のスペースも。一次加工施設や低温管理施設を導入し、国際観光都市「飛騨高山」の食の拠点にふさわしい市場となりました。



県産材も使った市場の整備費は、プレハブ型冷凍冷蔵庫設置工事を含む総額約17億8千万円で、財源は起債のほか基金、国の補助金などですが、県の支援や国からは2億円を超える補助金をいただき、渡辺猛之参議院議員の大きな後押しもいただいています。




  新市場の壁面には乗鞍岳をデザイン

(株)飛騨高山市場の東勇隆代表取締役からは、「昭和50年に建設された市場は、新市場で51年目に。これからがスタート、次の50年へ向けて頑張ります。」と力強い言葉も。新市場建設まで、長年の多くの方々のご尽力に感謝いたします😊


  東社長(中央)を斐太高同級生で祝福


  

新野球場の模型が市役所に

お疲れさまです。高山市役所の1階ロビーに、令和9年供用開始予定の新野球場の模型が展示されています。



新野球場は、中山公園野球場の敷地に整備されるもので、令和5年から6年に設計、令和7年から9年に整備され、事業費は約24億円。



施設概要は、両翼98メートル、センター122メートルのグラウンド(内野は黒土、外野は人工芝)、ブルペン、LEDのナイター照明、スコアボード、観客席1090席(内屋根付き観客席300席)などとなっています🙂




  

ご卒業おめでとうございます!

お疲れさまです。今日は高山市内小学校の卒業式。荘川小は19日に終えられたので、今日で19小学校713名の皆さんが卒業されました。最上級生として頑張ってきた6年生の皆さん、ご家族の方々おめでとうございます㊗️



私は今回、宮小に出席される議員さんがみえないと伺い、申し訳なかったですが、久々野小は坂下議員さんにお任せして宮小の卒業式に出席させていただきました。



宮小学校では19名が卒業され、校長先生の卒業証書授与のあと、一人ひとり将来の夢などを力強く。谷本樹巳校長は、最後に「最も強いものが生き残るのではなく、賢いものが生き残るのでもなく、唯一生き残るのは変化するものである」という言葉を贈られました。



卒業生からは、「宮小学校を卒業しても、これからも挑戦を続ける私たちを見守ってください」などというお別れのことばの終わりに美しい合唱も。校歌斉唱では、小さな1、2年生も皆全員で思いっきり声を張り上げ歌っている姿に感動しました。



中学校の卒業式には、議会開催中でどの議員さんも出席できませんでしたが、4月9日の小中学校入学式には、母校の久々野小中学校へお邪魔しますのでよろしくお願いします🙇‍♂️




  

やっと日和田高原の新作に向かう

お疲れさまです。今日は、やらなきゃいけない仕事には気が乗らず、「明日があるさ」ということで午後からは自分の趣味の時間に🎨



真っ白い画面に地塗りをしてペーパーをかけ、その上に下塗りを施しておいたキャンバスをイーゼルに立て、日和田高原でのスケッチの光景を思い出しながら、P60号の油絵の新作に向かいました。





まずは構図を決め、とりあえず一通り塗ってみたので、これから時間をみつけて何度も色を重ねていき、6月に東京都美術館で開催される全国公募展への出品を目指したいと思います😊




  

原山市民公園がリニューアル!

お疲れさまです。今日は、好天に恵まれとても暖かい一日でしたが、原山市民公園がリニューアルされ、田中市長と渡辺議長ら来賓の方々、可愛い子どもたちとともに、産業建設委員長としてテープカットをさせていただきました。



今回のリニューアルは、平成21年に合併記念公園として整備された公園の斜面を利用し、市が事業費約1億7000万円をかけて「さるぼぼ」をシンボルとした大型複合遊具などを整備。



子どもの遊び場として、児童用、幼児用、乳幼児用のエリアごとに遊具を配置したほか、日除け施設や園路も整備されました。



田中市長は、「子どもを思いっきり遊ばせる場所がほしい!それがようやく形になりました。市民の皆さんの思いが形になった公園です。」などと挨拶。新宮保育園の園児たちは、会場で元気な遊戯の披露も。



高山市消防音楽隊の皆さんも、青空の下で明るく軽快なリズムの吹奏楽を演奏してくださり、一般開放されると子どもたちの大きな歓声がこだましていました。



そして偶然、次男の大の友達にも出会い、記念に家族写真をパチリ。これから多くの子どもたちやご家族に楽しんでいただき、いい思い出も沢山つくってほしいと思います😊




  

総合計画・新年度予算等原案可決

お疲れさまです。2月26日に開会した3月定例会は、21日に本会議が再開され、委員長報告のあと一般会計等では討論が行われて、監査委員の選任同意を含む市長提出の46議案を原案可決。議員発議の2議案も原案可決して閉会しました。



3月定例会では、令和7年度から10年間の第九次総合計画基本計画の策定などについて全会一致で可決。高根多目的センターや国保診療所の条例制定・改正、高山市公設地方卸売市場の条例改正により、



新年度から南高山地域医療センター久々野拠点診療所(支所南隣に新築)、同高根地域診療所(多目的センター内に新築)、新しい高山市公設地方卸売市場も晴れてオープンとなります。



令和7年度予算は、一般会計605億円(約2%減)、特別会計と企業会計を合わせた総額は約912億円(約3%減)の積極的な大型予算。

第九次総合計画の重点戦略としてスタートする取り組みには、「こどもが健やかに育つための支援・若者が活躍できる環境づくり」「地域活動や産業・福祉などの様々な分野における人への投資」「人づくりを支える環境整備」が掲げられ、新たな取り組みもスタートします。



また、12月定例会で可決された、観光を活用した持続可能な地域づくりのための宿泊税については、今年10月から導入され、法定目的税の入湯税は鉱泉源の保護管理施設の整備などに活用されることとなります。



「人を育み 未来につなぐ 新たなスタート」を基本的な考え方とする新年度予算の適正な執行により、日本一広大なすべての地域で人も地域も輝き、誰もが日常の幸せを実感できる新年度になるよう期待しています😊

3月定例会の議案などについてはこちらから
https://www.city.takayama.lg.jp/gikai/1002218/1002219/1021433/1021439.html


  

現場のチカラでまちは動いてる

お疲れさまです。今朝は気持ちいい青空が広がり、冷え込みの中にも、明るい日差しに春の訪れを感じました。週末からはずいぶん暖かくなるようですね☀️



さて、写真は朝日町の電気工事会社に勤める、ご近所の”よっち"こと中井良和さん。わが家の東隣りに若いご夫妻が住宅を新築されることになり、建築工事で支障となる電気引込線の仮設の仕事に精を出してみえました。



中井さんは、地味でとても控えめな性格ですが、若い頃から消防団や町内の役など真面目に一生懸命取り組んでくれています。さまざまな現場の方々のおかげで、まちは今日も無事安全に動いているんだなぁと思います😊